Ver 2.5(2018.7.13リリース)

ビジュアルエフェクト機能

カメラからの画像に「Color」「Dot」「Line」「Edge」の4種類のビジュアルエフェクトをかけられるようになった。エフェクトはそれぞれパラメータ操作で調整が可能。4種類の合わせがけも可能。

macOS IACドライバ正式対応

1台のmacコンピュータの上でKAGURAとその他MIDIソフトウェアを起動させ、それらを仮想的にMIDIでルーティングし、連携させながら動作させることが可能に。

シーンモード改善

  • アイコンやブロックに配置されている音素材名やMIDI信号の情報を表示。
  • アイコンやブロックの配置について最前面あるいは最背面への移動が可能に。
  • ブロックの分割数を増減させる際、縦型のときは上から、横型のときは右から増減させるように変更。
  • ブロックの向きを変更する際、縦型のときは上側を右に、横型のときは右側を上とするように変更。
  • ブロックにMIDI Control Change(CC)を一括で配置できるように。たとえば12分割のブロックに0から127までのValueを均等に配置する場合、ブロック一つ一つに値を入力するのではなく、自動で計算し一括で配置できるようになった。
  • ブロック内での音素材、MIDI信号の並び替えに対応。
  • アイコンやブロックを複数選択してのコピー・アンド・ペーストやドラッグ・アンド・ドロップ、一括削除に対応
  • アイコンやブロックを複数選択しての位置変更や拡大縮小、プロパティ変更(クオンタイズ、発音モード、ブロック分割数、ブロック分割方向)に対応
  • 上記操作のUndo/Redoに対応

タイムラインモード改善

  • タイムラインの先頭に再生位置を戻すボタンを追加
  • メインエリアに現在再生中のシーンの名前を表示
  • 再生中の情報(小節数、時間)を表示
  • タイムラインを複数選択してのコピー・アンド・ペーストやドラッグ・アンド・ドロップ、一括削除に対応
  • 簡易ミキサー機能搭載。
  • マスター音量だけでなく、ループ素材の再生音量を別々に調整できることが可能。

コントロールエリア改善

  • MIDI信号(ノートオン・オフ、コントロールチェンジ、MIDIクロック)の入出力を表示するインジケータを搭載。これによりリアルタイムにMIDI信号の入出力を視覚的に見ることができる。
  • MIDIクロック受診時の状態(停止中、待機中、再生中)を示すSYNCインジケータを搭載。
  • MIDIインジケータの搭載に合わせ、BPM表示をエリア右側に移動。
  • プリセットの画像/音素材をダウンロードするUIを変更
  • プリセットの画像/音素材は必要なものだけを選んでダウンロードできるように。プリセット素材が配信されたときも簡単に追加可能。

KAGURAでの演奏体験が楽しくなる上質なプリセットソング

KAGURAでの音楽演奏を直感的に理解できる「Tutorial Song by SHIKUMI DESIGN」、そしてさまざまなCMやキャンペーンの音楽を手がけるCubesato氏による「Demo Song by Cubesato」の2曲をプリセット。

RealSense™ D415対応 (Windowsのみ)

ただしD415ではジェスチャー操作に非対応。深度センサーとしてのみ使用可。SR300については変更なく引き続き従来どおり使用可。

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